小泉元首相、「世界ラーメンサミット」に登場 - exciteニュース
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八日から本日まで、大阪市にて「第六回世界ラーメンサミット」が開催されていたそうです。
世界ラーメン協会(WINA)という団体が開催していたそうなんですが、この協会の会員にはアジアや南米諸国の名が挙がっていて、"Rahmen"が国際的な食べ物であることがよくわかります。
最近では「一風堂」や「一蘭」などのラーメンの名店がニューヨークに出店するなど、ラーメンというメニュー自体の価値も変わってきているようです。
文化などの国際的な影響力、いわゆる「ソフトパワー」が注目される中、日本食やアニメに続いて「ラーメン」が「クール・ジャパン」を代表するようになるのでしょうか。
まぁ、あくまで元は中華料理なんですけど、ね。
ラーメンと言えば、私たちが普段もっとも口にするであろう「カップヌードル」を避けて通るわけにいきません。
カップヌードルも世界各国で愛されているそうなのですが、製造している日清食品のサイトによると、国によっていろいろと味や食感の工夫をしているそうです。
たとえば、ヒンズー教徒の多いインドでは、
宗教上の理由から、ポーク、ビーフ味のものはありません。マサラ味(カレー)が人気で、スープのないタイプが主流。ベジタリアンのためのラーメンもあります。
とのこと。
日本人の食べなれたあの「カップヌードル」と、インドの人が思い出す「カップヌードル」の味は、きっと全く違うものなんでしょうね。
機会があれば、ぜひ食べ比べをしてみようと思います。
【ブログ主】
サルバドールの髭

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