無慈悲な行動に関連する遺伝子発見 - スラッシュドット・ジャパン
http://slashdot.jp/science/08/04/08/0545242.shtml




バソプレシンというホルモンを受け取るための構造(こういうものを“受容体”と言います)を生成するための遺伝子と、「無慈悲な行動」との間に関連性が見られたそうです。
>無慈悲で自己本位的な行動を取る人はAVPR1a遺伝子の長さがより短かった
ということらしいのですが、短いことで受容体の数や性質がどう変化するのでしょうか。
こういう発見があるたびに気になるのが、「遺伝子差別」です。
【ブログ主】
サルバドールの髭
