タコ? クラゲ? ウミウシの仲間です/鹿児島水族館 - 373news.com水槽にくねくね漂う不思議な生き物が、鹿児島市のかごしま水族館に登場した。クラゲにも見えるし、タコにも見える。正体は大型のウミウシの仲間「ヤマトメリベ」。同水族館での展示は初めて。
グリーンピース逮捕 クジラ肉「伝票で追跡」 − YOMIURI ONLINE
環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」(東京都新宿区)が、調査捕鯨で捕獲されたクジラ肉を宅配便会社支店から無断で持ち出した問題は、幹部ら2人が逮捕され、刑事事件に発展した。県警と警視庁は20日、東京都内の団体事務所など6か所を捜索、2人を青森署に移送して調べを進めている。グリーンピース側は「不当逮捕」と訴えているが、県警幹部は「紛れもない違法行為」としている。
普段、「野生動物の痛み」を訴えている人々が、ここまで想像力に欠けているのは、滑稽を通り越して不気味である。
NHKスペシャル「北極大変動」が温暖化によるものと思われる北極の生態系の変化が伝えました。
ここ数年という短いスパンでの北極の劇的な変貌の様子は、「自然とは変化するものだ」と開き直るにはあまりに速過ぎる、と感じられるものでした。
■小さな命たちの驚異
ゴキブリとロボットの回でも述べましたが、生物の中には人間が思わず憧れてしまうような、驚異的な能力を持っているものがたくさんいます(そういえば、“スパイダーマン”なんてのも、クモの能力への驚きが発想の元にありますよね。バッタがモチーフの仮面ライダー…は、微妙ですが)。
特に環境への適応性は、小さい生物ほど目を見張るものがあります。
真空中でも生き延びられることから「宇宙から来た生物」なんて言われ方もする「クマムシ」などが有名です。
最近、その驚異の生命力に注目が集まっている生物がもう一種います。
それは「ネムリユスリカ」という、アフリカに生息する小さなカの仲間です。
駆除した鹿、富士のジビエ料理に 「鹿カレー」登場 - asahi.com
シカ肉は「もみじ肉」とも呼ばれ、高級肉とされているそうですが、普段口にすることはほとんどないでしょう。
しかし、近い将来、もしかしたらシカ肉はポピュラーな食材として普通に食卓にあがるようになるかもしれません。
【ブログ主】
サルバドールの髭
